Q&A
よくあるご質問やお問い合わせ
Q1.マニキュアはしてもらえますか?A.当サロンでは主に、ジェルネイルとアクリルスカルプの施術を行っており、マニキュアはできません。また、カラーポリッシュや補強用トップコートなどマニキュアの種類に該当するものも、サロンでご用意していないため塗ることはできません。
Q2.マニキュアとジェルネイルの違いはなんですか?
A.マニキュアは爪に塗る液状のカラー剤のことで、ポリッシュやネイルカラーとも呼ばれています。持ちは約1週間ほどで、除光液などを使用して簡単に落とすことができます。一方ジェルネイルは、特殊な樹脂をLEDライトやUVライトで固めることにより、マニキュアではできない複雑なアートを施したり、お爪に必要な強度を作り出すことが可能です。ジェルネイルは約1か月ほど持ち、お爪を傷めないように落とすためには必ずネイルサロンにご来店いただくことが必要です。
Q3.爪が弱いのですが、ジェルネイルはできますか?
A.ジェルネイルアレルギーなどの問題がない限り、お爪が弱かったり、薄い方でもジェルネイルの施術を受けていただくことが可能です。深爪の方には、アクリルスカルプで人口爪を作り、自爪を伸ばしながらネイルアートを楽しんでいただくこともできます。(ごくまれに、施術が難しい場合もございますので、持病のある方は事前にお問い合わせください)
Q4.ジェルネイルアレルギーとはなんですか?
A.ジェルネイルに何度も皮膚が触れてしまうことにより、ジェルネイル自体の成分や使用する道具、薬剤などに対する接触皮膚炎が起こり、皮膚に湿疹が出てかゆくなったり、腫れる、ただれる、皮がむけるなどの症状が起きたり、爪甲剝離といってお爪自体が徐々にはがれてきてしまうこともあります。このようなアレルギーをお持ちの方には、施術をすることで不快な症状が出る恐れがあるため、当サロンではジェルネイルの施術を受けていただくことはできません。
Q5.出張ネイルはしていますか?
A.大変申し訳ございません。出張ネイルはしておりません。
Q6.子供のネイルはできますか?
A.当サロンの施術を受けていただけるお子様の年齢は、16歳以上とさせていただいております。成長期にある小さなお子様へのジェルネイルは、お子様のお爪にどのような影響が将来的に出るのか不明なため、施術をお断りしております。
Q7.乳幼児を連れてネイルの施術を受けることはできますか?
A.ネイルサロンには施術に使用する有機溶剤や、精密機械なども多数ございます。思わぬ事故を避けるため、小さなお子様連れでの施術はお断りさせていただいております。また、当サロンのある場所が整骨院内でもあるので、治療中の患者様にご迷惑をかけてしまう恐れもございます。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。
Q8.巻き爪ケアをしてもらいたいのですが、腫れていてもできますか?
A.お爪の周りに炎症、腫れ、出血、化膿、肉芽(にくが)などがある場合には、巻き爪ケアを受けていただくことができません。まず皮膚科を受診していただき、炎症や出血などを治していただく必要がございます。状態が良くなった時にご予約をお願いいたします。
Q9.水虫(爪白癬)なのですが、ネイルケアやジェルネイルはできますか?
A.基本的にはまず皮膚科を受診していただき、水虫の治療をしていただく必要がございます。水虫の状態が良くなりましたら、ネイルケアやジェルネイルの施術を受けていただくことが可能です。
Q10.目が悪くなり、自分で足の爪を切ることができないので、ネイルケアをしてもらいたいです。
A.お客様ご自身で当サロンまでご来店いただくことができるのであれば、ネイルケアを受けていただくことはできます。
Q11.爪の白い部分が多く、ネイルベッド(ピンクのお肉部分)からはがれていて極度の深爪なのですが、ピンクの部分は伸ばせますか?ネイルはできますか?
A.実際に拝見しないとわからないことも多いですが、深爪の方、爪甲剥離(白い部分が多い)の方の場合でも、原因を推察し、適した施術方法で実際にお爪を通常の状態に近づけることは可能です。しかし、お爪は月に数ミリしか伸びないので、1回や2回施術した程度ではあまり変わりません。短くても3か月から6か月しっかりご来店いただくことが必要です。施術可能な状態ではない場合には、一度皮膚科を受診していただき、炎症や細菌感染を治療していただくこともございます。
Q12.フットネイル施術中仕事がしたいので、ノートパソコンを使いたいです。
A.大変申し訳ございません。利用規約にも記述のあるとおり、施術中にノートパソコンのご使用はご遠慮ください。長時間通話でなければ、携帯電話のご利用は可能です。可能ですが、ジェルネイルを塗り始めたらホコリなどが付着することがあるため、ご使用を控えていただけると施術がスムーズなので大変助かります。
Q13.他店のデザインをやってもらいたいです。
A.ご予約日の5日前までにデザインの写真をネイリストまで送っていただき、施術可能かどうかご確認ください。そのデザインに使用されているカラージェルやパーツが当サロンにはないこともございますので、商品を取り寄せたり、アートが再現可能かどうかの準備期間が必要です。また、お持ち込みデザインとして、1,100円追加料金がかかります。
Q14.痛ネイルをやりたいです。
A.大変申し訳ございません。当サロンでは著作権侵害を避けるため、直接そのキャラクターをお爪に描くような痛ネイルをお取り扱いしておりません。概念ネイルやモチーフネイル、イメージカラーを使用したデザインでしたら施術可能ですので、ご相談ください。
Q15.病気のため足がむくむので、ハンドネイルの間、足を上げた状態で施術してもらえますか?
A.大変申し訳ございません。当サロンのハンドネイルを施術する設備・広さでは、そのような姿勢で行うことができません。お客様の健康状態を最優先とし、施術をお断りすることがございます。
Q16.どんなサロンに行っても、数日ですぐジェルネイルが取れてしまいました。私の爪が原因なのでしょうか?
A.他店様でどのような施術をされていたのか、実際にお爪を拝見するまではわかりませんが、そのようなお爪の方でも当サロンの施術で持ちが良くなったというお客様は多数いらっしゃいます。また、取れやすい原因は施術の仕方のみではなく、普段の指やお爪の使い方に原因があることもございますので、施術後どのようなことに気を付けていただくかも、しっかりとご説明させていただいております。
Q17.爪が一部緑色になりました。ジェルネイルのせいですか?
A.お爪が緑色(あるいは薄い黄色)になってしまうのは「緑膿菌」という菌が原因です。緑膿菌は通常どこの場所にも存在する常在菌で、普段は感染することがないので気になりませんが、「ジェルネイルが一部浮いている、湿度が高かった、極度の疲労、免疫が正常に働いていなかった、精神的に落ち込んでいた」などの要素が複数重なると、緑膿菌に感染することがあります。緑膿菌は緑の色素を排出するので、緑色に見えることがあります(カビの色ではありません)。当サロンではグリーンネイルになってしまった方にも、適切な処置を行い、ジェルネイルを続けていただくことが可能です。万が一、少しでも悪化した場合には皮膚科を受診していただくことがございます。
Q18.ハンドとフットネイルの両方を同日にしてもらえますか?
A.ハンドとフットネイル同日でできるメニューは、両方ネイルケアの場合のみとなっております。ジェルネイルを使用するメニューをご希望の場合は、別日でのご予約をお願いしております。
Q19.ジェルネイルのオフは無料ではないのですか?
A.当サロンでは、ネイルオフが非常に大切な工程のひとつと考えております。「ジェルネイルをして爪が薄くなった」等のイメージの一因として、無理やりはがすなど間違ったオフの仕方や、本来はジェルネイルだけを削るはずが、爪の表面をも削ってしまっている未熟な技術が一部のネイルサロンで行われているために、お客様のお爪に大きなダメージを負わせている現実があります。そういったことを絶対に起こさないネイルオフを提供しているネイリストとして、ネイルオフを有料とさせいただいております。